全国たばこ販売協同組合連合会
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関係組織

 全国たばこ販売生活協同組合
■ 概要
 協同互助の精神に基づき、組合員の生活の文化的・経済的改善向上を図ることを目的とし、昭和25年に消費生活協同組合法に基づく組織として厚生労働省(旧厚生省)の認可を受け設立されました。
 発足当初の火災共済事業に、組合員の要望と被災状況から、生命共済、交通災害共済、各種見舞金制度を確立し、現在に至っています。
■ 主な事業
(1)火災共済事業
(2)生命共済事業
(3)交通災害共済事業
 株式会社全日本たばこ販売センター
■ 概要
 当社は、昭和39年10月、たばこ販売手数料が10%になった事を記念して設立された「全国たばこセンター組合」(民法上の組合)を母体とし、昭和40年に東京都港区西新橋2-16-1に近辺の地主と合同で全国たばこセンタービルを建設したことが会社化へ向けた設立の始まりとしています。その後、オイルショック等日本経済の大不況の中、経営本質の強化を望む声が高まり、全国たばこセンター組合を解散して、昭和41年6月に株式会社として、ビル賃貸(貸室部門)及びホテル事業(ホテル部門)を行う事となり、株式会社設立の運びとなりました。(なお、ホテル事業は平成元年11月で廃止しました)
 更に、昭和58年には、全国たばこ販売協同組合連合会の事業部門を継承し、たばこ販売(商業)協同組合を対象とする商品販売事業(業務部門)、また昭和63年には定款を改正して、たばこ販売業界で必要とする損害保険商品を開発する保険事業(保険部門)を開始しました、平成24年3月虎ノ門都市開発事業により現在の東京都港区芝1-6-10に移転し現在に至る。
 当社の事業内容は、貸室部門(ビル賃貸)、保険部門(損害保険)及び業務部門(商品等販売)の3部門に分けて業務を行っております。

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