全国たばこ販売協同組合連合会
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たばこについて

 街のたばこ屋さん

 (有)宗利商店は横川商店街(広島市西区)の間口約1間、1坪強の小さな販売店である。「昭和20年5月、祖父母がたばこ屋を始めました。原爆投下の3ヵ月前のことです。幸い直接被害には遭わず、戦後もたばこ店を続けてきました」と話す、吉崎和子さん(写真右)。

  吉崎さんのお店は自販機のない、手売り専門店だ。しかしながら当商店街で坪単価利益はトップを誇る。ひっきりなしに来店するお客様をてきぱきと妹の綾部絹江さん(写真左)と対応にあたる。その際必ず「タスポの申込した?申込書を持って行って」とタスポ勧誘の声かけも忘れない。

 「自販機は置いたことがありません。たばこ店は手売りが基本、お客様と会話して手渡すこと、と祖父の代から言われてきました。だからと言って識別機導入が関係ないというわけではない。未喫防止の観点からタスポ勧誘は販売店にとって重要です。一人でも多くの人に持っていただくために声かけして申請書を手渡します」とすでに約1ヶ月間で100人以上の人に申込書を手渡している。
 「先日、何度もタスポカードを作ってくださいとお願いしていた常連のお客様で『毎日ここに買いに来るのだから、自販機用のカードなんかいらない』といっていた人が、カードが出来たことを見せに来たんです。あれだけ頑固に作らないと言っていたので、嬉しかったですね。あきらめずにしっかり声かけしていて良かったと思いました」と話す。

 また「うちだけが儲かればいいとか、そういうことではなくて、たばこ市場が低下しないように全ての販売店は頑張らなくてはいけない。全国の皆さんとともにタスポ勧誘を頑張っていきたい」とタスポの勧誘はどこにも負けないと胸を張る。  

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